1) ネットワーク・ロードバランスの高可用性と拡張性
ハードウェアで起動するネットワーク・ロードバランス並の機能が実現出来ます。
(Windows 2003 standard edition 以上で構築可能)
ソフトウェア構成要素障害またはメンテナンス中にも継続してサービスを提供することが可能です。
サーバーさえ準備できていればセッティング時間は10分程で終了し、簡単なコントロールでサービスの開始が可能です。
最大32個のノードのサポートが可能であり、IPサービスなど様々なサービスをサポートします(IIS、FTP、WMS…)。
最も多く使われている'IIS','WMS(Windows Media サービス)'も非常に安定した環境でのサービスでサポートします。
Windowsネットワーク・ロードバランスはTCP/IPの前段で稼動します。(図1参照)
OSI参照モデルの下位階層であるネットワーク層とトランスポート層の間で作動し、ハードウェアの動作と同等の機能を有
します。(表1参照) |
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